プロミスでお金の返し方

プロミスの返済方法には色々ある

プロミスは返済についても色々と融通が利きます。まず返済期日についてですが、毎月5日、15日、25日、末日から都合のよい返済日を決められます。毎月の返済については、多くの人が自分の給料から支払います。返済日を給料日の後に設定しておけば安心して返済ができます。
プロミスで決められるのは返済日だけではなく、返済方法も色々あります。好きな方法で返済してかまいませんしそれによって金利が変わるような心配も要りません。ただし、返済方法によっては手数料がかかる場合があるので、そこだけは押さえておきたいポイントです。手数料は1回につき、100円や200円程度のものですが、それでも積み重ねれば大きな金額になります。

 

返済方法は大きく分けると、自動引落とし、振込みによる返済、インターネットからの返済の3つあります。
自動引き落としの場合には、期日に勝手に引落としされるので安心です。ですが、口座振替による自動引落としの金額は少ないので、早く完済したければお勧めはできません。
振込みによる返済については、銀行からの振込みよりも、コンビニや提携ATMからの返済が便利です。返済したいときに、最寄りのコンビニなどで返済できるので、利便性は高いです。ただし手数料がかかるときには注意が必要です。
ネットからの返済は、インターネットバンキングからスマホ経由で返済する方法です。簡単ですが、インターネットバンキングに口座を持っているなどの条件を満たしていないと利用ができません。

 

プロミスの返済方法 コンビニ

 

毎月の返済にコンビニを利用する人は意外と多いです。プロミスではセブンイレブン、ローソンの他に、イーネットと提携しています。そしてイーネットATMは様々なコンビニで利用ができます。つまり、セブンイレブンやローソンだけでなく、セイコーマート、ファミリーマート、ポプラ、生活彩家、デイリーヤマザキ、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、セーブオン、これら全てのコンビニATMで返済が可能です。

 

メリット

コンビニでの返済のよいところは24時間営業であちこちにある点です。地元はもちろん、旅行や出張先であっても、返済に困ることはほぼないでしょう。残業で夜遅くなってしまったというような状況でも、コンビニなら開いています。場所や時間についてはほぼ制約がありません。

 

デメリットもある

デメリットとしては、手数料がかかることです。1万円以下の取引でも108円、1万円を超える取引なら216円の手数料がかかります。ただし、手数料をかけずにコンビニで返済する裏ワザがあります。
ローソンのLoppiやファミリーマートのFamiポートのメディア端末から返済を行えば、手数料0円で返済が可能です。これを知らないと、せっかくローソンやファミリーマートで返済するのに、わざわざ手数料のかかるATMから返済してしまいます。設置店舗では是非活用しましょう。

 

ATMや店頭で返済する

 

プロミスの返済はプロミスで、最もオーソドックスな返済方法ともいえます。プロミスのATMや店頭では、手数料無料で返済が可能です。ただし、ATMや店頭での返済についてはいくつかデメリットもあります。
プロミスは店舗の数が多いです。他の大手消費者金融と比べてもトップクラスの契約機設置数です。それでもコンビニほどにあるわけではありません。プロミスATM以外でも返済できる点を考えると、最寄りのコンビニATMを利用した方が楽に感じることが多いでしょう。
また、キャッシング利用者の多くは、自分がキャッシングしているということを他人に知られるのを嫌います。プロミスのメリットの1つとして、利用していることが他人に知られにくいという点があります。せっかく自動引落としやネット、コンビニでも返済が可能なのに、プロミスへ返済に行っては、そこを知人に見られてしまって利用がばれる可能性が出てきてしまいます。
そして、プロミスATMでの返済は、確実に1手間かかるという点もあります。例えばコンビニATMからの返済の場合、コンビニに買い物に行ったついでに返済を済ませるということがありますが、プロミスでの返済は何かついでの用事があるわけではありません。
店舗数や手間、知人ばれの観点ではデメリットの方が多いですが、これらが気にならなければ、手数料無料で返済できるATMや店頭は便利です。

 

ネットバンキングで返済

 

ネットバンキングの利用者は増えてきていますが、これはネットでの銀行サービスで十分だと考える人が増えていることや、手数料や手間について考えると店頭の銀行と比べても利便性が高いのがその理由です。プロミスではインターネットバンキングを利用しての返済も可能です。

 

利用可能なインターネットバンキングは楽天銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、の5つです。

 

インターネットバンキングの口座がなければ利用ができませんが、もしもあるならネットからの返済はとにかく便利です。まず、手数料がかかりません。インターネットバンキングでの返済については、振込手数料はプロミスが負担してくれます。
そして、ネットからの返済であれば、パソコンやスマホから手軽にできます。手間という観点でいえば、最も簡単なのがネットからの返済です。プロミスの店頭にも、コンビニなどのATMにも足を運ぶ必要がありません。それでいて、一部のメンテナンス時間を除いて、土日でも深夜でも返済が可能です。
さらに、ネットからの返済によって、知人ばれの心配はほとんどなくなります。誰にも返済を見られることがないからです。プライバシーを守る意味においても、ネットからの返済はとても便利です。

 

プロミスの返済方法 口座振替

 

口座振替による返済では、指定した口座から自動的に返済額を引落としできます。振替の手数料はかからない上に、返済日に自動で引落とされるので、返済忘れの心配も無用です。一見便利なサービスですが、口座振替にもデメリットはあります。

 

指定している口座にお金を振り込んでいるのを忘れてしまった場合には、自動引落としでも意味がありません。ただし、これについては返済期日前にメールで連絡してくれるサービスがプロミスにはあります。振込み忘れが心配であれば登録しておきましょう。

 

口座振替の場合の問題は、計画的に返済していくことが難しい点にあります。キャッシングで借入れしたお金は毎月返済していきますが、返済ペースが早いほど、かかる利息は少なくなります。逆に返済額が少ないほど中々完済せず、キャッシングを繰り返す内に残債が増えて行ってしまいます。キャッシングの賢い活用法は必要な金額だけ借りてサッと返すことなのです。

 

口座振替の場合、返済が放置気味になるので、先行して大目に返済しようというきっかけが起こらず、現在どれくらいの残債が残っているのかを気にする機会も少なくなります。最低限の金額だけ返済していった場合、例えばたった10万円の借入れを36か月で返済していく場合、毎月の返済額は3605円で済みますが、最終的な返済総額は129765円にもなります。利息だけでほぼ3万円となります。同じ10万円を12か月で返済しようとすれば、毎月の返済額は9158円と大変ですが、返済総額は109894円、利息は1万円位まで下がります。
口座振替による返済は便利かもしれませんが、追加でネットやATMで返済を組み合わせることで、効率よくプロミスを活用できます。