節約実践方法紹介

節約してみましょう

ここでは節約方法について考えてみたいと思います。
節約生活で無駄を省けば何となく使っていたものを抑える事が出来ます。

 

出費が少なくなれば借金の返済にも回せますし、貯金にも繋がります。
複数の方の個々の節約方法の情報です。最初はマネでも良いので実践出来る事があれば取り入れてみてください。

 

手軽な節約は光熱費を攻略

 

光熱費ほどもったいないものはありません。幸いオール電化にしたこともあり、ガス料金がかからなくなったので助かりますが、以前住んで住んでいたところはプロパンガスだったので、冬場などは本当にガス台が上がって大変でした。
今住んでいるところは、田舎なせいもあるのか何しろ水道料金が高いです。

 

何とかしてこの水道料金を安くしようと数々の努力を重ねた結果、とにかく最低の量しか使わないことが一番です。
お風呂は浴槽の半分までしか入れなくして、各々お風呂に入るときは水を入れた2リットルのペットボトルをもってお風呂に入ります。
そうすると浴槽に入ったときにほどよい水の量になるし、おまけにペットボトルの水も温まります。
お風呂を出たらペットボトルの水は洗い物にも使えます。

 

次の日はお風呂の水をとことん使い倒します。
洗濯に使うのは当たり前で、残りはバケツに汲んでおいてトイレを流すときに使います。自分だけで無く家族にも協力してもらうことが節約の成功の秘訣です。

 

また、外にはやはりバケツを置いて雨水を溜めておき、それを植木や家庭菜園の水やりに使いますが、夏場はボウフラが湧いたりする恐れがあるので注意します。

 

外出先でトイレをすませてくることも良い方法です。

 

小さなことからこつこつ減らして節約

 

節約するというのはなかなか大変なことですよね。いきなりがっつり削るのは精神的にも負担になるのではないかと思うので、少しずついろいろとやっていくことが良いと考えています。
個人的に実践しているのは、自分がほしい物をよく吟味すること。例えば洋服やアクセサリー、趣味のものでこれ欲しいな、と思うものがあった時、本当にこれはこの値段を出して買う価値のあるものなのかな、他のところでもっと安いものがあるのではないかなといった具合で自分に問いかけます。また、少しでも買うか迷ったときは本当に欲しいものではないんだなと考えるようにしています。そうやって自分に折り合いをつけてやることによって無駄な買い物をせずにすむのです。

 

また、スーパーで買い物をする時にチラシをチェックしてできるだけ安いところで買うのは当たり前ですね。さらにお弁当やお惣菜、パンといったできあいのものや外食をするときには食材の量に気をつけます。食べる量をちょっとでも減らしてあげれば食費が浮くのは勿論のこと、ダイエットにもなるので一石二鳥です。あとはよく噛んで食べるようにすると、満腹中枢が刺激されて少ない量でもおなかがいっぱいになるので、それも実践しています。

 

ガスの量を変えることと、冷蔵庫の設定で節約

 

冬場はなかなか出来ないのですが、夏場のガス代の節約はマメにしています。お風呂のガスは三段階で変えられるので、ガスの量を少なくして使っています。朝には洗濯で残り湯を使うので、空にしてからガス量を調節してお湯をためます。
追い炊きも出来るのですが、あまり熱くすると肌の乾燥にもつ繋がるのでぬるくしています。おかげで冬場の三分の一まで安く出来ます。

 

冷蔵庫は、冷凍のほうは夏場は強に設定しますが、必要以上に氷を作らないようにしています。少なくなったら製氷のスイッチを入れて作ります。それ以外は製氷中止にしています。
冷蔵のほうは、悪くなりそうなものはチルドへ移動。大きなものは小分けして冷凍します。なので、冷蔵そのものの中身を少なくして使っているので省電力で間に合っています。冷蔵庫は年季が入っているので余計に電力を使うので、中の温度調節はマメにチェックをしています。

 

お風呂のガスの使用量と冷蔵庫の消費電力を気にするだけでも、かなりの節約になっています。他の家のかかっている金額よりも一年通して少ないので、この節約は間違っていなかったのだといつも思います。あとは月並みですが、オーブンレンジのコンセントは抜くようにしています。今売られているような新しいものではないので、コンセントにさしているだけでも消費電力は意外とかかているので、そこも注意しています。大きなものから節約していくと、目に見えて変わっていくので楽しくなると思います。

 

毎日出来る簡単節約法

 

電気をこまめに消す、使わない電化製品のコンセントを抜く、無駄な廊下などの電気はつけないようにするなどといったこまめな電気代節約を行っています。
また、ガス代も冬場はかなり跳ね上がってしまうので、それを回避するために、お風呂のお湯を入れ替えるのは2日に1回にしています。

 

蛇口から熱いお湯を出すためには、水を急速に熱さなければならないので、ガスをたくさん使用することになってしまうんです。でも、ふたを閉めて保温してあるぬるま湯を追い炊きすると、ゆっくりじんわり温めるのでそれほどガスを使わずに済みます。
さらに湯船に溜める水の量も1日分節約になるので、ガス代、水道代共に減らすことが出来ました。

 

そして、無駄な衝動買いを抑えるために、買い物に出るのも、1週間に1回だけと決めています。必要なもの、欲しいものをあらかじめメモしておき、1日に全てまとめて購入してしまうんです。

 

すると、忙しいので、他のものをじっくり見る余裕がなくなり、結果として衝動買いを防ぐことが出来ます。

 

また、欲しいものはメモに書いてあるので、とても効率的な買い物が出来ます。
節約は、「節約しなきゃ」と思うと苦しくなるので、「エコ」とか、「地球の為に」という、前向きな精神で行うと続きやすいかもしれません。

 

買い物は節約の基本となる

 

買い物ほど節約に関係している私生活の行動はありません。
買うもの次第で、毎日どのくらい節約できるかが決まってくるから、しっかり計画を立てて必要な食材や生活用品を買いに出かけた方がいいでしょう。
私の買い物の仕方はいたってシンプル。スーパーのチラシを見て、一番安い場所で買い物をするだけ。これだけで簡単に節約できます。

 

もちろんもっと細かい決まりはあります。メモをしっかりと書いていく、無駄なものは一切買わない、何か所も回らずに一か所で済ませる。こういう細かいことも含めて、スーパーのチラシを睨みながら買い物内容を決めるわけです。
メモの書き方にもこだわりがあります。今必要でないものを買ってしまうとお金の無駄になりますから、最低限必要な食材と、チラシに載っている特売品のみを書きだします。家庭によって必要なものは違ってきますから、その家庭ごとに絶対に必要なものをあらかじめ考えておくと、後々楽に買い物ができるようになります。

 

チラシの見方や商品の価格の把握など、慣れるまでは時間がかかります。私もどの商品がどのくらいの値段なのか、頭の中に叩き込むのに数年かかりました。ただ、この辺は自然に覚えていくものなので、意識して覚える必要はありません。
私の買い物の最大のコツは最低価格を把握することです。商品の最低価格を覚えておけば、その価格で買った時、大きな節約になります。